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ご存知の方も多かろうと思いますが、こんなぼやけた素顔ではありません。
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2011年07月19日

久々にひっそりと

オリジナルのぷっちょくんを作ってみたので
久々に更新してみました・・・

  

Posted by やどろく at 19:48Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月01日

炎上

去る2月22日、どんど祭りが行われました。


とまあ、それはさておき
馬鹿が休み休みつけてきた、このブログでございますが
本日でちょうど一周年を迎えました。

これを記念いたしまして本日より無期限休止いたします。
長らくのご愛顧、誠にありがとうございましたm(_ _)m

もしかしたら他のとこで、また、ひょっこり始めるかもしれませんが。
まあ多分、ここではもうやらないでしょう。
さよーならー!!  

Posted by やどろく at 19:39Comments(5)TrackBack(0)

2009年02月17日

村上春樹がかっこよかった

村上春樹がかっこいいのです。

もうこれ以上の感想は蛇足にしかならないので、あとは何がかっこよかったのかだけ書きます。


イスラエルで最高の文学賞を授賞して、その授賞式の席で
イスラエルによる攻撃を壁に
攻撃されてるガザ地区市民を卵に例え
「私は卵な側に立つ」とコメント。

さらに、周りからは授賞する事を止められてたのだけれど、あまのじゃくなもんだから出席したと。
見ないより見る事を
語らないより語る事を選んだそうです。  

Posted by やどろく at 00:35Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月12日

エスニック行脚

昨日、急に辛いものが食べたくなり新潟へ。

当初、タイ料理を食べたかったのだけど、お店に着くまでにあーでもないこーでもないと話していたら、なんか肉も食べたくなってきた…


タイ料理屋に着いてみたらまだ開店前で、それじゃという事で、まずブロンコで軽くタコスなぞを…

軽く腹に物を入れた後、いよいよタイ料理を…
調度、近場にスパイシーマーケットなるお店があったのでそこへ。
以前、BSNの美人アナウンサーが辛い辛いと言って食べてた記憶のある店です。

そこでは辛さを唐辛子で5段階表示してるのだけど、唐辛子2コの表示で、既に限界の辛さでした。
恐らく、3までいったら正気を保てないと思います。

でも、安くて美味しいお店だったので、気になる方は是非どうぞ。  

Posted by やどろく at 17:12Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月10日

噛んだり引きちぎったり

人間誰しも一度は、抑えきれない衝動に身をよじらせる事があると思う。

そしてその欲望の対象となるものと言えば、これが筆頭に挙げられるのではなかろうか。
















こんな夢のような商品が発売されたらしい。
詳しくは神戸洋食倶楽部で調べてください。

あー、食ってみたいなーなんて考えながら
昨日は焼き鳥を食べていました。  

Posted by やどろく at 21:43Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月08日

不要の芙

新しい発見の連続、人生というのはそういう事だと思うのです。

こういう出だしの時は、どうしょもない話が多いのですが、まあ、それに倣った話です。


先日、ご予約のお電話を頂戴していて日取りやらなんやらまとまったので、(以下、再現)

「それでは、お名前から頂戴いたします」
「××ようこです。」
「ようこ様はどういった字で?」
「えーとねー、フヨウのヨウ」
「…?どんな字でしたっけ?」
「草かんむりあって、ウかんむりあって」
「??…!あー、蓉…ですねー」
「そんで芙蓉のフ」
「芙ですねー、はい。
……?(芙も入っちゃうの!?どこに?)」
「あ、芙はいらないわ」

そりゃそうだ。

この時期のお客さんは楽しい方が多いです。
  

Posted by やどろく at 10:46Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月06日

8日前は何の日?

去る1月29日、その日を待ち望んでいる男がいた。
どれくらい待ち望んでいたかっちゅうと、
一週間前から楽しみにしていた位の待ち遠しさだった。

毎月29日は肉の日とやらで、2980円だったかまあそれ位の価格で
ステーキが食べ放題になるらしい。

そんな値段出せば、大概のものは腹一杯食べれるのだけど、
それを言ってしまうには、ちょっと躊躇してしまうような感じだった。

当日、彼は見たこともないようなウキウキ顔で新潟へ出掛けた。
ご相伴(する気はなかったけど)しなかったので、
ちょっと気になった僕は昼頃に電話を入れてみた。
すると「結局、誰も行かないもんだから違うの食ってたわ」との事。
続けざまに「2月こそは絶対行くぞ!!」との力強いコメント。



とてもじゃないけど、今年はうるう年じゃありませんよなんて言えないわなー。



  

Posted by やどろく at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月05日

失くしたものは

少年は少しずつ何かを失くしていく。
大人になるってのは、そういう事じゃないかな。

という事で、失くしてみました。
すでにおじさんだけど・・・

失くしたモノはナニかっていうと、車の鍵なのです。
まあ、この時点で大人失格なんだけど・・・

キーホルダーについていたはずなのです。
会社の駐車場から、事務所までの間になくしているのです。
半径5M位です。
ミラクルとしかいいようがありません・・・

嘆いていてもしょうがないので呼びましたよ。鍵屋さんを。
出張料含みの12600円。

しかしまー、いい仕事を見せてもらいました。
鍵穴をルーペで覗き、ちょこちょことメモをとるのです。
そんで車に積んである工具でジリンジリンやってるうちに出来上がり!
すげー、プロの仕事って感じでかっこいい!のです。
今、自分の中の憧れの職業ナンバーワンですね。

そんなこんなで、早速、おニューになった(鍵の)車で
新発田の割烹へ飲み会へ行きました。

今度は携帯を忘れてきちゃいました。
紛失のファンタジスタかよ!!  

Posted by やどろく at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月26日

北区の海に

海の近くの高校で寮生活を過ごしたのです。
もちろん、今ではなくて高校生の時にです。

もう20年も前ですが、当時から、
外国人に拉致されてしまうから一人で海には近づかないようにと言われてました。
ここってほんとに法治国家かよ!?
これでは、放置国家ではないか!?
・・・と、すいません。洒落たことを言ってみたくなっただけなのです。

という前置きはさておき、そんな思い出深い海の近くの浜に
あの、ゴマフアザラシがついにやって来たのです。


あー、すごく見に行きたい・・・  

Posted by やどろく at 21:20Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月22日

君に喪中

17年間、ほぼ一緒に住んでいた猫が死んでしまいました。
腎臓の病気との事です。

これからは、部屋でご飯や牛乳を飲む時に気を使わなくてすむし、トイレの臭いにも悩まされないし、服に毛もつかないし、ごはんや水の世話もいらないし、爪をとがれないし、夜に探しにいったり家の戸を開けっ放しにして待ってなくてすむし、顔を舐められなくてすむし、ベットで踏まないように気を付けなくてもよくなりました。

そんな、今までちょっと煩わしく思ってた事がないのがとても悲しいのです。  

Posted by やどろく at 21:06Comments(3)TrackBack(0)

2009年01月08日

平成ルネサンス

ブログというより、歳時記的な間隔ですいません。

金稼辛年。
あ、違った。謹賀新年でございます。


年末年始と本を探す機会が多く、本屋さんを隅々見て廻ってました。

今回は主には新書なんかを漁ってたわけですが、そこで気付いたのが中国に関する物を筆頭にジョーク集が増えた事。
商品が売れるようになるには的な本のラインナップの多さ。
果ては資本主義や民主主義の終焉といった本まで。
世紀末より世紀末っぽい品揃えになってるなーという印象を受けました。

なんとなく、今までの社会・経済のシステムが崩壊していくのではないかという事を、陳列されてる本の背表紙だけの情報で感じ入りました。


そうなると今度気になってくるのは、崩壊後の方向性です。
新機軸の形が見えないのでは夜もおちおち眠れません(本を探しに来ただけなのに)。

がしかし、そういった事をズバリとタイトルにしている本はこれといって見つかりませんでした。



そこで、もう一方の最近の新書の傾向。
江戸(時代)関連本が増えている気がするのです。

欧米化、近代化の波に揺り戻しが起きてきているのではないかと、ちらっと思いました。

そう、我々は昔、西洋文化に起きた復興運動、ルネサンス(ルネッサンス)のようなものを待ち望んでいるのではないでしょうか。

そう考えると、髭男爵の売れ方にも納得がいくのです。  

Posted by やどろく at 21:32Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月15日

義士祭

忘れた頃にぽつぽつと…

ガソリンがばかみたいに安くなった昨今、いかがお過ごしでしょうか。


どうやら昨日は義士祭なるものがあったらしく、そもそも、それは何なのかというと、赤穂浪士が討ち入りした日を記念して剣道少年がパレードを行うといった感じのものなのです。

赤穂浪士の堀部安兵衛てな有名な人が新発田の出身てな事で、まあ、やってるわけです。

新発田市出身の偉人というと、他に大倉喜八郎とかもいるわけですが、どちらも郷里から離れて名を成した人なので、新発田ってどうなのよ。とも思えるわけです。

…が、それはさておき、日本人の大好きな四十七士の話ではありますが、なんだか話の随所に判官びいきの罠がはりめぐらされてるようで、あまり好きでもないのです。

12月の催事というと、実はクリスマスなんかも好きではないのです。

別にモテないからとかではないのです。

サンタが来てプレゼントをくれるなんて、子供に夢を見せるという名目での騙しではないかと思うのです。
夢を与えるってのは、なんかちょっと違うんでないかと思っておるわけです。
親が子に偽り、子は不労労所得に喜ぶ。しかも面識もない外国のおじいさんにけっこう値の張る物を要求して当たり前という構図に違和感を感じざるを得ないのです。

煙突から入るっつってんのに、それも用意しないで自分は寝ている間に貰ってしまおうというあさましさときたら…


とかいいつつ、当館では毎年恒例のクリスマス宿泊プラン、びっクリスマスをやっております。
お子様の健全育成の一助に、また家族団欒に、ぜひご活用下さい。

…説得力ないですか?  

Posted by やどろく at 18:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月04日

鍵を握る男

比喩でなく鍵をいくつか所持してます。
常時所持してるキーホルダーに4つ。
それと別にバイク、サブの車、金庫の鍵があります。

問題はキーホルダーの4つの方で、車のと、家のと、会社の役員室のと、もうひとつが不明なのです。

最初から訳の分からない鍵を持ち歩くはずもなく、この鍵を受け取った時にもそれなりのドラマがあったのだろうと思います。しかし、思い出せない。気持ち悪いほどに。


夏、私のキーホルダーに興味を持った近所の小学生に4つの鍵の説明をして、その子が全部記憶したのを見て感心しました。

今となっては、その小学生だけが私の鍵の記憶の鍵を握っているのです。

おわり  

Posted by やどろく at 16:36Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月02日

流行語大賞速報(遅いけど)

今年の流行語大賞が「アラフォー」と「グー」に決まったそうですね。

選考委員も難航したと言ってるように、小粒感があります。
だって、こんなの言ってる人見た事ないし…
周りの人が、どや顔でグーとか言ってたら、ちょっとした危機的状況じゃないかと思うのです。


今更ながら、私が流行語に求めるものは2つあります。
まず、その言葉自体が歴史的、文化的、物語的、その他諸々的な背景を持つもの。
中東の笛、フリーチベット、エクストリーム聖火リレー、死に神、自虐史観、バッカじゃなかろかルンバ、9800円など。

まんと君が出現した時に「どうにもせんと(君)いかん」とか言ってくれてたら10点差し上げたいというような所存なのです。

もう一つは、やっぱり、使い勝手の良さ。
流行語を面識の薄い人との親睦を図るコミュニケーションツールと捉えると、というか飲み会やなんだで奇麗どころとの親睦という利用を想定せざるを得ないのです。
偉そうにいう程でもないのだけど…

そういう意味では
「BigPeach(リアディゾン)」
取り敢えず相手を誉めまくり、具体的にどこが気に入っているのかというシチュエーションで。

「x氏に言えと言われた(若乃鵬)」
上記の言葉など、相手に引かれてしまった時のフォロー、言い訳として。

辺りがイチオシだったんだけどな。ノミネートすらされてないし…  

Posted by やどろく at 21:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月30日

いも虫まる虫

よく見たら部屋の数箇所にだんご虫の死骸が、3匹分ほど(ひっくり反っていました)

部屋の扉はたいてい閉め切っているので、密室殺人みたいな不可解な事件なのです。

この部屋に起こる不可解な出来事はそれだけに留まらず、たまに読み掛けの本や、テレビのリモコンも見あたらなくなる事もあるのです。

部屋のどこかにブラックホールとホワイトホールがあるのではないかと思います。

「その説がどんなに荒唐無稽に見えようとも、それが事態を最も矛盾なく説明できるのであれば、それが真実である」というコナン・ドイルの言葉が思い出されます。  

Posted by やどろく at 11:35Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月27日

紅白出場決定

まあ告知なんですが…

来月の7日、日本が生んだソウルミュージック、河内おとこ節等のヒット曲を有する、中村美律子さんのディナー&ショーなる催しをします。

見ないと絶対損をしてしまうと思いますよ(特にうちが…)

まあ、それはさておき、曲も唄い手も素晴らしいので奮ってお越し下さい m(__)m   

Posted by やどろく at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月25日

My Favorite Things

今日は何故か雲が低かったのです。
こないだ雪が降ったのに、夏が戻ってきたようでちょっと嬉しかったのです。

まあ間をとって秋って事で。

秋になると思い出す曲が多いのですが、まず、松田聖子の風立ちぬ。それから、ジャズのスタンダードでマイフェイバリットシングス。これは多分、JRの「そうだ京都行こう」キャンペーンみたいなのの印象をおもいっきりひきずってるんだと思うのだけど、紅葉を見る度にリフレインしてしまいます。

さて、お気に入りの女優さんといえば西田尚美さんなわけですが、これがまた、私の好きな監督の作品でよく起用されていてダブルで嬉しいのです。
スウィングガールズやハッピーフライトの矢口史靖監督や、昨日も触れたSABU監督作品です。

やっと話を本題まで持ってこれました。
SABU監督作品の魅力は、なんといっても独特のドライブ感というかグルーヴ感というかテンポです。
巻き込まれ型で物事がどんどん大きくなっていく様が素晴らしいのです。

という事で、今までの作品のReview的なのをどうにも書きたかったのだけど、けっこう長くなってしまったので、また今度にしたいと思います。  

Posted by やどろく at 20:25Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月24日

TUTAYAにて思う

大好きな映画監督のSABUさんの次回作が、ちょっと前にちょっと話題になった『蟹工船』に決まったそうです。

蟹工船といえばプロレタリアートの傑作だの、いや凡作だの言われているようですが(読んだ事ないけど)、どのようにSABUテイストが出てくるか楽しみです。

まあ、そんなこんなで、SABU作品を見返してみようとTUTAYAに行きました。
まだ未見のもあるし…

ところがジャンルで分けてる為、探しづらいのなんの。
部屋のきれいではない私ではありますが、理路整然とされていない(探しにくい)棚は嫌いなのです。
邦画はタイトル各もしくは、監督別に並べていただきたいものだと思いました。

結局、店のお兄さんに在庫にある全作品を見つけてもらったからありがたかったけど…


だいたい、僕はあのジャンル分けの意味がよくわからないのです。
ジャンル認定能力が欠落しているのかもしれません。

例えば、オバケのQ太郎が実写化されたとして、コメディとも捉えられるし、ヒューマンドラマ的要素もあるだろうし、ある意味ホラーともとれるし、特撮っちゃー特撮だろうし…てな感じで全ての棚を見回る日常です。  

Posted by やどろく at 21:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月20日

初雪

男たるものオンとオフにはメリハリをつけたい。
という事で部屋ではTシャツにパンツのみの私なのです。
部屋に着くなりスーツは脱ぎすてます。


ところが今日のように、地球の温暖化ってガセなんじゃないのと疑うくらいに寒い日は、寒い寒いとつぶやきながら服を脱がなければならなくて、俺の行動、ちょっと間違ってないかと頭をよぎるのです。  

Posted by やどろく at 00:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月16日

名前をつけてやる

地元にあつしっていう男がいて、
まあそれがどうしたっていうことではないんだけど・・・

夏に地元のホープ達(自称)でドライブしてる時に
田んぼの真ん中の細っこい道で
「あつしの好きな道」だなと誰かが言いました。

それ以来、田んぼ周辺や、それに準じる細い道は
あつしの好きな道と呼ばれるようになりました。
・・・それがあつしの知らない道でもです。

名前がつくと、状況を説明したり認識したりするのに
便利だな実感しました。


もっといろんなモノに名前をつけていくと
人間のコミュニケーション能力が上がるのではないかと思います。

とりあえず今後つけていただきたいものとして
「会議等で頭数要員の枠の参加者の総称」
「スヌーピーがしょげた時に出てくる渦巻きで表す感情」
とかかなー。  

Posted by やどろく at 21:02Comments(0)TrackBack(0)